ペットの高齢化について
ひと昔前は、ペットは外でお世話する事が当たり前でした。
現在は室内でお世話されるのが普通で、大型犬でも室内でお世話される時代です。
人間とペットの密接度は今まで以上に高まり、ペットではなく「家族」になっています。
医療の進歩やペットフードの多様化、住環境の変化などにより
ペットの寿命が伸びた反面、高齢化による問題が見過ごせなくなっています。
また、生き物である以上お別れの時は必ず訪れます。
突然のことに慌てずお見送りできるよう、できる限りの準備をしておきましょう。
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ペットの高齢化に伴う介護問題
上記にも記載のとおり、高齢化によりペットの介護問題を抱えるご家族が増えています。
寝たきりや認知症など、ペットにも人間と同じような症状が現れ、介護されるご家族の負担も大きくなっています。
介護疲れのため安楽死を選ばれたり、行政に大切な家族を引き渡されるケースも最近特に増えています。
老犬ホームやショートステイ型の施設など、ご家族の介護をお手伝いできる施設が増えてきています。
当施設ではペット介護のご相談も承っており、介護施設をご紹介もさせていただくことも可能です。 -
元気なうちに、お見送りのことを考えてあげてください
お子様が突然亡くなり、慌てて準備をしたために納得のいくお見送りができず、後悔されるご家族をお見受けする事がございます。
当施設には、事前にご見学やご相談のためにご来園される方が多くおられます。
高齢のお子様がおられる方はもちろん、突然のことに備えて、お子様が元気なうちにご相談に来ていただくことをおすすめいたします。
大切な家族の一員だからこそ、納得できるお葬儀で送り出してあげられるよう、準備をしてください。